2016.10.31

女性のこれからの働き方「在宅ワーク」のメリット

「在宅ワーク」と聞くと、どちらかというと内職を想像されがちなんですが、ここ数年で在宅ワークのお仕事がぐんぐん伸びてきています。ネット上でも女性の新しい働き方として人気を集めています。
なぜそれほど、在宅ワークが人気なのか、実際、私も在宅ワークの魅力について身を以て感じている一人としてメリットを挙げてみました。

人生には大きなライフイベントがある

女性には「結婚・出産・育児」という大きなライフイベントがあります。
その中で、1つの仕事をずっと続けていくことは大変困難であり、「結婚を機に退職」「妊娠しつわりでお仕事ができない状況に」「子供が急に熱を出したり会社に迷惑をかけてしまうことが辛くて辞めてしまった」「学童の無い地域でやむを得ずパート時間で働く」などなど…
まだまだ現代の女性の働き方問題は解決できないことが多いようです。

実際、私の周りも仕事を辞めざるを得なかった…という人が多く、自分が本来したかった仕事には就けない=好きに仕事はできない
という決断をした人も。

このように、様々なライフスタイルに応じて仕事を変えなければいけない現実に苦しんでいる人も多いかと思います。
でも、在宅ワークは、そんなライフスタイルに応じて自分ペースで働き方をあわせることができるんです。

その魅力について書いてみようと思います。

好きな時間に働ける

在宅ワークは基本、家が職場になるので好きな時間に働くことができます。
私も、今日は働くけど明日は働かない!というスケジュールは自分で決めてるし、子供や夫の休みに合わせてお仕事も休みにしたり…

また、子供が小さい頃は、昼間は一緒に過ごして子供が寝ている間に仕事をする、という時期もありました。
とにかく、自分ペース。
体調が悪ければ休めばいいし、20分だけ仮眠をとったり、好きな時間に休憩をとることもできます。

全てが自由なんです^^

好きな場所で働ける

私はノートパソコンで仕事をすることが多いのですが、ある時はキッチン、ある時は子供部屋、ある時はベッドの中!
とにかく場所を選びません。

また、気分転換にカフェなどでお仕事することも…
コワーキングスペースなどを利用することも多いです。

子供の成長にあわせたり、自分の気分で環境を変えることができるのはモチベーションの維持にも繋がります。

通勤0分

家で働く=通勤時間はありません。
交通費もかからないし、起きたままの状態で仕事することもありますw

例えばこんなことがありました。
娘が保育園で高熱が出たと、園から緊急の電話あり。保育園は歩いて5分のところ。
「すぐ行きます!!!」
10分後には娘を抱っこしてました^^

あと、最近考えるのがもし巨大地震がきたら…
娘をダッシュで迎えにいって息子の小学校に逃げ込む!
と、考えてますw

収入は自分次第

息子を保育園に預け正社員で働いていた時感じた事。
「これだけ働いても、自分がもらえるお給料はこれだけ。でも子供がいるんだからこんなにもらえることだけでありがたい
あの時は、子供がいて外で働くことだけでも凄いことだと感じてて、何か負い目を感じていたというか、自分をものすごく下に見ていた気がします。

でも、実際在宅ワークを初めて気づきました。
それは大きな間違いでした。

仕事は時間じゃない。こなした数でちゃんと報酬に繋がらないと人生もったいないんです!

働いた分だけ収入が増えます。
頑張った分だけ、ちゃんと報酬がもらえる。それが在宅ワークです。

自分の可能性を試せる

在宅ワークは「仕事」だけではないんです。
自分ペースでお仕事をしていくと、必ず出てくる。

やりたいこと。

もっと勉強してスキルアップしたい!とか、あの人みたいになりたい!とか、
何気ない日常の中に、自分の目標を見つけることができます。
そして、実現する時間も作ることができるのが在宅ワーク。仕事の合間とか、仕事を少し早く切り上げてやってみたりとか、仕事のついででイベントに出向いてみたりとか…

家族の中でママでいること以外に、常に目標や楽しいことを見つけるのはとても重要だと感じています。
家族の中で笑顔でいられる秘訣でもあると思ってます。

家族を軸にお仕事を楽しめる!それが在宅ワーク

私がこのサイトを立ち上げたひとつの理由が

「女性(ママ)が家で働くことの素晴らしさ」

をより多くの人に伝えたいと思ったから。
単価の低いお仕事をコツコツ家でこなす…という従来の在宅ワークではなく、

家族に軸を置いて自分らしくしっかり稼ぐ!

という働き方。
私の全ては家庭です。その、家庭をいつも中心に考えてお仕事を楽しむことができています。
急な家族の用事で仕事を休んでも誰にも迷惑をかけない!
子供が今週はお肉が食べたい!!と言ったら「じゃ、今週は仕事頑張るわ!」って言い返してます^^

仕事も家庭も、楽しむこと。
その楽しみ方を働き方で見つけることができました。

それが、あなた色の在宅ワークです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加