2016.11.15

在宅ワークをはじめるにはまずは「副業」から…

「明日からわたし、在宅ワークします!!」

と言っても、すぐ仕事もらえるわけじゃないんですよね。
どこかに勤めると働いた時間だけお給料いただけますが、在宅ワークは働いた量だけお給料になる。
明日から在宅ワークしたくっても、すぐに収入に繋がるわけではありません。私が在宅ワークをはじめた時、右も左も分からない世界だったので、急に飛び出すにはあまりにも勇気が必要でした。なので、まずは副業だと思ってはじめました。

まずは副業だと思ってはじめてみる

フリーランスとして独立するといっても、全ての仕事が自分だけで請け負わないといけないわけじゃないです。
フリーランスの中でも正社員で外に勤めながら、空いた時間で家でお仕事してる人も多いと思います。

たとえば…

  • 週3パート週2在宅ワーク
  • 正社員で勤務しながら空いた時間で副業
  • 主婦しながらちょこっとお小遣い稼ぎ

などなど…
在宅ワークとひとことで言っても働き方は人それぞれなんです。

そして、在宅ワークって日本ではまだまだ隠れた働き方なので、未知の働き方だと思う人も多いはず。
失敗したらどうしよう…とか、不安もつきものです。

だから「副業」だと思って、まずはちょっとだけ足を踏み入れてみる。それが近道だと思います。

週3外勤、週2在宅からはじめました

家で仕事をしようと決めてすぐ、まずは派遣の会社に行きました。
週3だけでも外で働いて固定収入を確保して、後は自分で仕事貰ってきて働く…
それだと、負担にもならず「試す」ことができます。

Web専門の派遣に登録

この頃、息子はまだ幼稚園生。帰宅は毎日14時半。ただし、お預かりができるので17時まで仕事ができました。
ただ、毎日そんな時間まで働きに出るのは、正直厳しかったので(幼稚園は園の都合で午前帰りとかある)派遣に登録し、自分の都合に合わせて出勤を決められるシフト制にしてもらいました。

9時〜17時内で勤務できるところ。
週3勤務を希望。

その条件にあった会社を見つけてもらって兼業していました。

在宅の仕事をもらうことから

週2は在宅ワークとして仕事をもらえるところに登録したり、自分の周りで起業した人とかに声かけて、できることからお仕事をはじめました。週に2日しかとれない貴重な時間。PC前で作業しててもあっちゅうまに時間過ぎていきました。
はじめたばかりは在宅からの収入はほぼ無いに等しかったなー…
打ち合わせとか交流会で名刺配ったりとか、外出も多かったので、支出の方が多かったような気もします。

ただ、確実に家でお仕事をする道を作っていくために、子供が寝てからとか、時間があればパソコンに座るようにしていました。

一歩踏み出さないとはじまらないのが在宅ワーク

今では在宅ワーク一本の私なんですが、はじめはいろんな事を試して失敗して、その繰り返しでした。
とにかく、やってみないと分からないのが在宅ワーク。

踏み出した瞬間からむっちゃ収入が得られるかって言ったら非常に厳しい世界だと思います。
だからこそ、長い目でみて、最終地点が在宅ワーク。それまでは兼業しながらでも良いと思っています。

私が在宅ワーク一本にしたきっかけ

が…

実は、私が在宅ワーク一本にしたのは、在宅のお仕事が沢山もらえるようになったからではありません。

妊娠

したんです。
つわりがひどくなって、派遣の会社は10日で退職…迷惑をかけてしまったなーと…。
ただ、自分が在宅ワーク一本で食べていけるようになる良いきっかけにはなったと思います。

妊婦であまりガンガン営業にいけるような体ではなかったのですが、家にいながら仕事を絶えずもらえるようになりました。
5歳のヤンチャな息子と仕事でほとんど家にいない主人。そして自分は妊婦。
だからこそ、家で働けたのかもしれません。

大事なのは「一歩」踏み出すこと!
やってみて分かることが沢山がるのが在宅ワークです。

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